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恋に落ちずにゃいられない

あったらいいな

制服のボタンを貰いたいジャニーズWEST 1選 ~もしもジャニーズWESTと同じ学校だったら~

春ですね……!(唐突)

 

 

春と言ったら卒業式🏫

 

保育園、小学校 、中学校、とまだ人生で3度しか卒業式を経験していないりゐが

 

制服のボタンを貰いたいジャニーズWEST 1選

 

をお送りいたします(拍手)

 

1選て……

 

 それは置いといて、

 

ではでは、

 

ブンブンブン妄想族~!!(やっと言えた~)

 

 

 

 

濵田崇裕 (担当贔屓とか聞こえないよ……!)

 

・濵田先輩は3年生で、自分は2年生

・仲良くなったのは体育祭の応援団

・その頃から好き

・体育祭が終わってからは校内で会えばちょくちょく雑談する

・彼女の存在がチラつくこともあったけどやっぱり好き

 

(θヮθ)「なあなあ、なんで卒業式来んかったん?😢」

 

 

卒業式の後、濵田先輩からLINEが来ます。(在校生は体育館の収容人数の関係から卒業式に参加出来ない)(学校に行くのは可)

 

 

「行っても、仲良い先輩少ないんで(笑)」

 

濵田先輩とLINEするときだけはwwwじゃなくて(笑)使うよね?ね?

 

(θヮθ)「おれがおるやん!」

(θヮθ)「濵田は〇〇に会いたかってんけどな~」

(θヮθ)「〇〇に渡したいものもあったし!」

 

ちょっと待って。

これアレじゃない?

 

ボタン貰えたりするやつじゃない?(早い)(鼻息)

 

「濵田先輩に会うんですか~?」

「ってか、何くれるつもりなんですか(笑)卒業証書ですか(笑)」

 

 

 

(θヮθ)「卒業証書はちゃうやろ!」

(θヮθ)「卒業式ならではのアレや!」

 

卒業式ならではのアレ……

 

やっぱり卒業証書じゃね?(すっとぼけ)

 

 

 

「卒業証書!」

 

 

(θヮθ)「それは違う言うてるやん(笑)」

(θヮθ)「もうええわ(笑)ボタン渡そうと思ってん(^^)」

 

 

え……?

 

ぼたん?ボタン?button?

 

 

「ボタンですか?」

 

 

 

(θヮθ)「やっぱり迷惑やんな?」

(θヮθ)「ごめんな、気にしないで(笑)」

 

 

 

出た~~~~~~~~~、ネガティブ濵田~~~迷惑なわけないだろ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

「欲しいです!」

 

 

 

(θヮθ)「え?ほんまに?」

(θヮθ)「でも、卒業式に来んかった〇〇にはあげられへんな~(笑)」

 

 

 

え……😢😢😢

欲しいよう。ボタン欲しいよう。

 

 

 

 

(θヮθ)「今から学校来れる?」

 

 

「はい!すぐ行きます!!」

 

 

 

猛ダッシュで行くよね!!

なんなら電車の運転士さんめちゃくちゃ急かすよね!!(ドンドン!早くしろ!!!)(迷惑)

 

 

 

・学校に着くとまだまだ卒業生も在校生も残ってる

・濵田先輩なかなか見つけられない

・淳太先輩と桐山先輩にめちゃくちゃ絡まれる

(´◇`)「何しに来たん~?」

(б∀б)「おれらに会いに来たんやろ?」

・この2人すでにボタンが全部無い

 

 

 

 

(θヮθ)「あ~!〇〇おった!」

 

 

淳太先輩と桐山先輩と話しながら濵田先輩を探していると濵田先輩登場

 

 

 

卒業証書の入った筒を持ち、胸に花の飾りを付けた濵田先輩を見て

 

 

 

「はまだせ゛ん゛は゛い゛(号泣)

そつぎょうし゛な゛い゛て゛(号泣)」

 

 

 

泣かないわけ無いよね……?

 

体育祭、ダンスすっごく上手だったな

騎馬戦で大将やって、最後まで残ってたのに最終的にハチマキ取られちゃって負けちゃってすっごい悔しがってたな

あそこの自販機でココア買って貰ったな

朝電車で会って一緒に学校行ったこともあったな

とか沢山思い出しちゃうの。(泣く)

 

 

 

(´◇`)「濵ちゃん、〇〇泣かせた~!!」

 

(θヮθ)「えっ、あっちょ!待って!どうすれば!?!!」

 

 

 

こんなやりとりも今日で最後なんだよ…………

明日からは濵田先輩も桐山先輩も淳太先輩も居ないんだよ……そんな学校生活耐えられない…………(重い)

 

 

 

 

(б∀б)「ボタン渡す言うてたやん(笑)」

 

 

オドオドする濵田先輩を見て教えてあげる淳太先輩……

 

 

(θヮθ)「あ!そうやった!〇〇!」

 

 

 

「な゛ん゛て゛す゛か゛」

おかしいな……目からどんどん水が出てくる……

 

 

 

 

(θヮθ)「これ!第2ボタン!あげるわ!」

 

 

 

私の手の中にぎゅうって押し付けて、頭ポンポンしてくれるの濵田先輩

 

 

(θヮθ)「大切にしてな!!」

 

 

 

 

もちろん大切にしますとも!!

 

 

濵田先輩にとって第2ボタンに大した意味は無いだろうけど嬉しいよ(号泣)

 

 

(´◇`)「濵田くん~?なんか他にも言いたい事あったんとちゃいます~!?」

 

 

 

 

(θヮθ)「〇〇!おれと付き合って下さい!!」

 

 

最初はちよっ……照史…って戸惑ってる様な感じで頭掻いてたのに決心付けたように、真っ直ぐ私を見て伝えてくれるの……(泣く)

 

 

 

 

「わたしで良いんですか?」

驚きのあまり涙が止まるよね?

 

 

 

(θヮθ)「だから第2ボタンあげたんやろ(笑)」

 

 

 

今度は照れたように頭を搔いてる濵田先輩

 

 

 

 

「……っ、私も濵田先輩のことずっと好きでした!

こんな私で良ければ付き合って下さい!!」(まさかの告白返し)

 

 

 

(θヮθ)「それはOKってことやんな?」

 

 

エンダァァァァァァァァァァァァァイヤァァァァァァァァ

 

 

この後、桐山先輩のスマホで「卒業式」の立て看板の前でツーショット撮るよね!

 

それで濵田先輩はハニカミ笑顔なんだけど私何故か半泣きなの!

どっちが卒業したんだか分かんないね!!!

 

 

 (θヮθ)「これで卒業してからも会えるなあ」

 

 

って、写真チェックしてる間にポロッと言ってくるんだけど

 

 

はあ!もう好き!!!大好きです!!!

 

 

 

卒業おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

最後、投げやり感否めないけどこれで終わりです◎

 

濵田くんみたいな先輩って居ないよね(当たり前)

 

読んでくれた方ありがとうございました😌😌😌

 

実際に卒業された方おめでとうございます(^^)

 

 

 

ちゃんちゃんっ!

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